カテゴリ:☆ウイスキー > ☆7

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年数の割には色合い薄め。
少し赤みのある輝く金色。

香り華やか、花の蜜、マンゴー、
カンナがけしたばかりのおが屑や、樹液。
手に付いた時に香る、木質の乾いた香りが結構好きだったりする。ちょいフェチw

雑味なくスムースに滑り込んでくる。
澄んだ味わいで、甘く少しミルキーさもある。

味わいも爽やかに甘く、ちょっとオイリーな感じも持っていて、
後味もスイートで、ほのかにウッディな余韻も良い。

終始、上品な雰囲気があります。

☆7


箱が立派
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余市
ニッカウヰスキー
シングルモルト
アルコール度数 45%

久しぶりに飲むシングルモルト余市10年。
香りはこんなに鼻をついたかな、少し硫黄のような感じも。

香りに反して味わい丸く調和、
甘さ、少しバニラ、ココアパウダー、リンゴ、少し灰やセメダインも。

余韻は余市らしいカチンとくる火花、石炭。

しばらく空気と触れ合わせていると、
アルコールの刺激は弱まり、
華やかさが出てきます。
それに、香りはカカオ、チョコクリームケーキな感じも。

どこか土っぽい感じもするのは、
余市の貯蔵庫で土の上に保管された樽を思い出します。

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ハイボールにしてみました。
香りはカカオ90%。
華やかさが一瞬あり、後味は炭。
キリッとハードな余市ハイボールが出来上がりました。

NA(ノンエイジ)余市と比較してみます。
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余市NAは、10年に比べ色は少し薄く、
より華やかで爽やかな香りです。

言い方を変えると、草、青っぽくもあります。

傾向は似ていますが、やはり10年は少し濃く、凝縮感、そして複雑さが有ります。

☆7+

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Yamazaki
アルコール度数 48%

サントリーのウイスキーショップ W.限定品。

このウイスキーの特徴は、
麦芽を通常より高温で乾燥させたところだそうです。

では、実際どのように味わいに現れているでしょう。

色合いは薄い金色です。

爽やかな香りは、
一瞬白州?と思ってしまいます。
じっくりにおいを嗅ぐと、
砂糖の入った紅茶や、ナッツもあります。

味わいはシャープ。
ピリッとスパイシーさ、さりげない甘さ。
スッキリとしたキレのよさがあります。


山崎の持つイメージと違うかな?とも思ったのですが、
実際に口にしてみると、爽やかな中にも
じわっと砂糖のような甘さを感じるあたりは、
山崎かな。と思わせます。

☆7

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私の地元、愛知県の知多蒸溜所 特製グレーン。

9月に新知多が発売になりましたが、
こちらは知多発売前のマーケティング調査として
販売されたと思われます。

新知多と違い、熟成12年以上のグレーンで構成されています。
価格もフルボトルだと8500円ほどで、新知多よりも高価でした。

<飲み方:ストレート>
年月を重ねたグレーン特有の甘い香り。
甘く華やか、蜜、紅茶、樹木、ニスも少し。

口にはスルッと入ってフワッと広がる優しく軽いタッチ。
舌の上で甘さのある刺激を残します。

余韻は、
ほのかに樽香が漂います。

ゆったりとした時間を過ごすには最高の選択です。


<飲み方:トワイスアップ>
ボディが弱く、腰砕けになります。

ストレートでゆっくり楽しむ方が良いです。


先日発売された新知多と飲み比べが必要ですね。

☆7

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ニッカウヰスキー
ブレンデッド
アルコール度数 43%
700ml

ニッカの復刻シリーズ。

香りはピートや、松の葉、ドライフルーツ、 じわっと甘みも。
口当たりは非常にソフトでなめらか。 遅れて少しピリッとした刺激と甘さが 同時にやって来ます。そしてドライ。
スモーキーさと塩気を伴う余韻。

力強い余市モルトをグレーンで包んだ感じは、 マッサンとリタを思わせます。

ハイボールにすると、余市モルトに感じるピーティさが強調されます。
(写真のベビーボトルは初号ではないです)

☆7
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オリジナルは昭和37年(1962年)発売ですが、スライムのようなこのデザイン結構好きです。
ジョニーウォーカーのスウィングもボトルは似てますが、あちらは1932年なんでもっと古いですね。

ニッカのサイトによると、 昭和37年に3000円の高価格で発売したとあります。
今ではいくらぐらいでしょうね。計算してみましょう。

当時の大卒初任給1万7000円。
現在の大卒初任給は20万ぐらい。

大学が乱立している今と昔で、大卒の価値が同じかどうかは置いておき、 だいたい今の価格で3万5000円です。

復刻版とはいえ3500円前後で購入できるため、当時の10分の1の価格で購入できるのです。 試さないわけにはいきませんね。

ちなみに、下の写真は、
余市蒸溜所に展示されていたオリジナルです。
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余市烝溜所限定
ニッカウヰスキー
モルト
アルコール度数 55%

シェリーの赤みがかった色と香り。
香りはレーズン、黒蜜、古樽、南国系のドライフルーツ、夏の暑い日に訪れた少し蒸した余市の貯蔵庫。
甘く華やかで、赤ワインの品種テンプラニーリョも感じます。

味わいは甘いというより意外に辛口。
シェリーの甘さ、続いてビターチョコ、ピリッとした辛さ、少し渋みが舌の両横に残ります。

焦がした穀物。全体的にあまり複雑な感じではないです。
そして、塩辛さ、スパイシーさを感じるのですが、表面上だけで、下支えするものが何か足りない。

甘ほろ苦い余韻を残すのですが、あまり長くはなく、余韻は短めでドライ。

☆7
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去年の秋に北海道工場に行ったときに、おみやげに買ったウイスキーです。
アップルパイのような香りがします。
水で割ってみると、スモーキーな香りも出てきます。
味わいにあまり甘みはなく、刺激が強めです。
後味は口の中が乾くようなドライな感じがします。

☆7+(78p)
シングルカスク 63%
1800円/170ml

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マインマートでセールしていたので買ってみました。
ニッカのホームページには、
「初任給15,000円の時代に3,000円で発売された」とあります。
昔は相当高級なウィスキーだったようです。
ストレートで柑橘系の香りがします。
バーボンっぽい味わいと、少しライトな刺激があります。

☆7(75p)
ブレンド 43%
1600円/750ml


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北海道旅行に行ったときに、
余市にあるニッカウヰスキーの蒸留所に行ってきました。
非常に雰囲気のある良いところでした。
このウィスキーは余市蒸留所のお土産屋で、
1番人気とか書かれていたので、購入してみた物です。
香りがキャラメルのようでとてもいい香りがします。
味わい自体はそう大したことがないような気がします。

☆7+(78p)
ピュアモルト 55.1%
3500円/500ml


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白州蒸留所に見学に行ったときに、両親が買ってくれた物です。
白州蒸留所限定品で、ビンにはシリアル番号が書いてあります。
柑橘系の香りと、樽香が良い感じで香ります。

☆7(73p)



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