カテゴリ:ビール > 日本>キリン

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一番搾り 夏冴えるホップ

麦芽・ホップ(ヘルスブルッカー)
アルコール度数5%
☆5

フランスパンのような香りがします。
原料に小麦が入っているかと思うような酸味が特徴的です(実際は小麦は入ってませんよ)。
スッキリとした味わいで、最後は酸味と、麦の風味を残します。

蒸し暑い時期にぴったりの爽やかさです。


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グランドキリン 梅雨のエキゾチック

麦芽(大麦麦芽・小麦麦芽)・ホップ・コリアンダーシード
スタイル ペルジャンホワイト風
アルコール度数5.5%

輝く金色。
香り柑橘、スパイス、少し青い。
麦の旨味、キリリとした苦味で、全体的にはサッパリとしていて軽めの味わいです。
鼻に戻ってくるコリアンダーの風味も少し有り。

相変わらず、グランドキリンのラベルデザインはお洒落ですね。
ついラベル買いしてしまいますよね。

☆5+

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スプリングバレー・ブルワリー(SVB)
麦芽(小麦、大麦)
ホップ(MURAKAMI SEVEN)
IBU 33
アルコール度数 6%
DRINX数量限定

色合いは少し白濁りしています。
香はつぶつぶオレンジ、ドラゴンフルーツとか。
スッキリとクリアなボディを持っていて、皮をかじったような柑橘系の苦味があります。
味わいの後半に空白が生まれるところがあります。
最後はほのかに甘苦い余韻。

☆6

KIRINの説明によると、このMURAKAMI SEVENは量産化に5年はかかるそうで、まだまだ限定販売となりそうです。確かに香りは特徴的ではあるのですが、味わいに物足りなさがあり、これからに期待したいと思います。プロトタイプですしね。

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グランドキリン
麦芽(大麦、小麦)
ホップ(ハラタウ産マグナムホップ)
ベルジャン酵母
アルコール度数5%。
クラウドセゾン

香りは八朔(ハッサク)と少し華やかバナナ。
スッキリした飲み口で、酸味がしっかりしています。
後味は雲のように消えていきます。

私の好きなタイプではないと分かってはいましたが、予想通りライトで酸味のある香りと味わいでした。
天気の良い昼間から、パスタなどにあわせて頂くには良いかなと思います。

☆4

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GRAND KIRIN JPL(Japan Pale Lager)
麦芽(国産)・ホップ(いぶき使用)
アルコール度数 6%

少し青さを感じる爽やかなホップの香りがします。
麦芽の旨味とほのかな甘味、コクもしっかりとしていて、その外縁をホップの苦みがカッチリとした輪郭を描いています。
定番商品のキリンラガーでは感じることのできないような、素材の旨味や造り手のこだわりが十分に感じ取れるかと思います。

3/28からこのJPLとIPAがグランドキリンから通年商品としてリリースされました。
やはり数量限定で販売されるグランドキリンとは異なり、どちらも奇をてらった造りではなく、飽きずに飲むことができる仕上がりとなっています。

☆7

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SVB(SPRING VALLEY BREWERY)
麦芽、ホップ
アルコール度数 6.5%


華やかで柑橘、石鹸のような香りが印象的。
IPAのようなホップのしっかりした苦みと、麦芽の旨味があるのに、496はある程度の爽やかさとキレも持ち合わせます。
全ての要素が高次元でバランスを取り合っています。

そのため、食前、食中、食後、飲むシーンを選びません。

もし私が生涯飲めるビールを一銘柄に絞るとしたら、496を選ぶことでしょう。

☆9
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ところで、スプリングバレー・ブルワリーについて調べてみると、とても興味深い歴史があることが分かりました。

明治時代の横浜。ウィリアム・コープランドによって、日本で初めて産業としてのビール醸造が始まったそうです。
その醸造所の名前が、スプリングバレー・ブルワリー。

ただ、スプリングバレー・ブルワリーは明治17年に倒産しています。
その土地は、ジャパン・ブルワリーによって購入されました。
さらに、明治時代後半にはそのジャパン・ブルワリーの事業を継承して、麒麟麦酒が設立されました。
(参考HP:キリン歴史ミュージアム)

現在クラフトビールに力を入れるキリンが展開するSVB(スプリングバレー・ブルワリー)。
日本のビールの歴史に、重要なキーワードなんですね。

496は、そのSVBを代表する銘柄です。
機会があれば、ぜひ一度お試しください。



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IPA
アルコール度数 5.5%

本日発売。

細かく綺麗な泡が立ちます。

甘苦い柑橘系の香りが心地よい。
味わいグレープフルーツ、
程よい苦みとコクは重すぎず、
IPAを飲み慣れない人にもおすすめできます。

☆8

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麦芽、ホップ、国産ホップ「IBUKI」
アルコール5%

軽やかでフレッシュなホップの香り。
麦の味わい、甘みも感じられます。

香りや缶の色使いで、昨年の桜咲くころに発売された、
グランドキリンのうららかをるを思い出します。
でも、あちらはもっと華やかさと、苦味がしっかりしていて数段美味かったなぁ。

☆5

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香りが弱い。

上質な麦の甘味。
穏やかにやって来る苦味。

スッキリした余韻。

☆5

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アンバーエール
麦芽・ホップ、アメリカンカスケードホップ・糖類(乳糖)
アルコール度数5.5%

香り麦茶とか。

ヌルリと円やかな甘さとコク。

マッタリ穏やか。

☆5

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