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今年の夏休みの家族旅行は、蓼科、諏訪、そして白州。
もう何度も訪れている白州蒸溜所ですが、何度来ても飽きることはありません。

今回は家族の許可を貰い、私だけ朝10時のバーオープンとともに「BAR白州」に入りました。
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メニューを見ると非常にリーズナブルな価格で、白州や山崎以外にもサントリーが扱うマッカランやボウモアなど沢山のウイスキーが載っています。
時間があまりないため、今回は白州に絞り、白州の構成原酒(3種類)、白州25年、白州18年、計5種をいただきました。
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白州スモーキー:薬品ぽさ、スモーク、麦芽の風味。舌の上でほのかな甘み、キリリとした刺激。
白州シェリー:チョコレーズン、枕木、甘く華やかな香り。今回5種の中で一番感激したかも。
白州ホワイトオーク:酸味がかった樽の香り、少し石鹸。穏やかな甘み。
白州18年:クリーミー、少しキャラメル、口腔内での広がりがすばらしい。
白州25年:じんわりした甘み。乳酸的な雰囲気。いつもでも残る余韻。
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これは一日中ここに居たいですね。

白州のボトルを併設されているお土産屋で購入しようとしても、白州は蒸溜所限定のシングルモルトしか販売していません。しかも一人一本まで。白州25年、18年はもちろん、12年のボトルもありません。厳密にはチョコレートと12年の小瓶セットなら売っています。なんとも寂しい状況ですが仕方が無いですね。

そして、今回のお土産。
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蒸溜所限定シングルモルトは妻と私で一本ずつ購入。あとはチョコとセットの12年の小瓶。 最近のマイブームである燻製用の樽材スモークチップなど。

前回訪れたときは昨年の冬(2016.12)
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四季折々の景色を見せてくれます。
またいつでも訪れたい場所ですね。